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店舗せどりを超加速!仕入れマップを作ろう

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こんにちは!イチローです(^^)

私のメインにしているセット本せどりは沢山の店舗を周ることが

前提となるスタイルです。

また、セット本に限らずもっと大きな括りとして店舗せどり自体が

いかに多くの店舗を周ったかが、収益のアップに実績の安定に

つながるモデルであると思います。

それゆえに、仕入れマップの作成し効率のよいルート選択、店舗選択を

することが店舗せどり成功への近道と言えると思います。

そこで今回は、効率よく店舗を周る際にとても役に立つツールを

紹介したいと思います。無料です(^^)

ずばりGoogle Mapがおすすめ!

いきなりですが仕入れマップの作成にはGoogle Mapがおすすめです。

なぜ仕入れマップが必要なのでしょう?

まず、仕入れマップがないとどうなるのかを考えてみましょう。

  • 立ち寄るべき店舗があったのにスルーしてしまう。
  • 行き当たりばったりで、時間効率の悪いルートをとってしまう。
  • 行った店舗が記録に残らない。

仕入れマップを作成することで、利益商品の大量仕入れができるお気に入り

店舗を残し、逆にお目当ての商品が置いてなかった店を削除することで、

あなたのノウハウが詰まったオンリーワンの仕入先マップが完成します。

2回目以降は前回の経験値を生かして訪問することで、効率よく仕入れを

行うことができるようになります。

Google Mapを使って仕入れマップを作ろう

Google Mapのマイマップを使った仕入れマップの作り方を説明します。

①Google Mapを立ち上げ、左上のメニュー(横三本線)をクリック
②開いたメニューからマイマップをクリック
③『地図を作成』をクリック
④無題の地図となっているところに地図のタイトルを記入

ここでは仮に「大阪仕入れマップ」としておきます。説明欄に入れておきたいことを入力するのも良いでしょう。
ここまで入力して『保存』をクリック。

④いよいよ店舗の検索です

ここではやはり『ブックオフ』で検索してみます。

検索するとその周辺エリアの『ブックオフ』がピンで表示されます。

ピンをクリックして、『地図に追加』をクリックします。地図に追加されるとピンの形状と色が変わります。ピンの形状や色は後から自由に変更可能です。

順に同じことを店舗毎に繰り返します。
これで大阪市周辺のブックオフは網羅できたことになります。

④さらに様々な店舗を登録してみましょう

先ほどのマップに古本市場を追加してみました。

ピンク色が古本市場です。もう1日では周り切れない店数になってきました

ね(^^;)

これで一通りの仕入れマップの完成です。

私はパソコンでこの作業を行い、実際に店舗を周るときにはスマホで場所を

確認しながら最適ルートを考えています。

より発展的なマイマップの活用方法

先ほどは店舗毎に色分けする事例をご紹介しましたが、より実践的な活用

方法をご説明します。

①店舗の仕入れやすさ別の色分け

店舗ごとに優先順位付けしておけば、優良店に行き忘れることも無いです。

また、ものすごくいい店があってリサーチに時間が掛かったり、渋滞で予想

以上に移動時間が掛かった場合などは、バツの店舗から飛ばしていけばよい

のです。

特に、めったに行かない地域に行く時や遠征などでは極力無駄を省きたいも

のですよね。そんな時にGoogle Mapが必ず役立ってくれます。

  • ハート(ピンク)…必ず行くべき店舗
  • 2重丸(水色)…ハートの次に重要な店舗
  • 菱形(オレンジ)…2~3回に1回行けば良い店舗
  • バツ(茶色)…行けたら行く程度の店舗

【下の地図は例であり、実際の店舗とは関係ありません】

②店舗の特徴をメモ

Google Mapでは個別のピンごとにメモを記録出来ます。

セールを行っていた時期、トコロテンをやっていた時期、取りやすかった

コーナーなどの情報を残しておくことで、次回以降の仕入れの精度が

上がります。

マイマップを作成する時に役立つツール

マイマップを作成する時に役立つツールをご紹介します。

ロケスマ

膨大な店を探すときに役立つのがロケスマです。

私はGoogle Mapとロケスマを両方開けてPCで仕入れマップの

作成を行います。

ロケスマは無料で、店舗のジャンルやチェーン店ごとに調べることが

出来るのでおすすめです。

初心者であればこれだけで店舗を周っても良いくらいかなと思います。

しかし、私はそれでもGoogle Mapを使うべきと考えています。

私の考えるロケスマの弱点
  • 個人店、小規模店など掲載されていない店がある
  • レンタル落ちの有無などのせどりに必要な細かな情報が無い
  • 自分だけの情報を記録しづらくカスタマイズ性がGoogle Mapに劣る

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

無料でGoogle Mapのような優良なツールを使い倒せるなんて

良い時代だなと感じます。

仕入れマップを作成することで、間違いなくせどりのレベルが上がるで

しょう。

是非あなただけの仕入れマップを作ってみてください。

それではまた!

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