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副業せどり 副業ならではの強みを生かそう!

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こんにちは!イチローです(^^)

さて、最近店舗で仕入れをしていると以前にも増して厳しさを

感じるようになってきました。

コロナの流行によって経済状況が低迷し業種によってはかなり

厳しい状況と聞きます。そんな中、副業で少しでも収入を増やしたい

という新規参入者が増えているのではないかと思います。

副業と言えば『時間が限られる』、『疲れで思うように作業が進まない』

などネガティブな側面が語られがちですが、副業ならではの強みを生かす

考え方についてお話したいと思います。

副業の強みって何?

『副業』というくらいですから、『本業』があると思います。

本業が一般的なサラリーマンである場合、1日の業務時間は8時間程度、

拘束時間はそれ以上となり、起きている時間の圧倒的大部分を本業に

費やしているのではないかと思います。

そんなに時間を費やしているのであれば、業種によって様々あるとは

思いますが、何かしらせどりでも役立つ能力が鍛えられているのでは

無いかと思います。これは自分では意識するのが難しいことですが、

一度自分の能力や得意な事を振り返ってみてください。

これが意識できれば気持ちが楽になりますし、他のせどらーに対する

強みを理解することで、自分がどこで勝負すればよいかという戦略を

考えることも出来るでしょう。

副業の強み~私の場合~

前項では抽象的なお話になってしまいましたが、私の場合に置き替えて

より具体的にお話したいと思います。

皆さんも、自分の強みを探してみてください。

①作業耐性

私の本業は製造業です。

今はデスクワーク主体の役割になっていますが、若い頃はベルト

コンベアーで流れ作業をしていましたし、その時は1日何千回と

同じ動作を繰り返したものです。

最初は苦痛なのですが、慣れてくるとどうってことがないんですよ。

この時の経験が、作業の多いセット本せどりに活かされていると

思っています。皆さん大変と仰っていますが、私からすればセット本の

梱包作業なんて可愛いものです。(口では嫌だ嫌だと言ってますが…)

私の敵は作業の大変さより眠気ですかね(^^;)

②カイゼン

製造業では『カイゼン』といって無駄な作業や動作を省く活動を日常的に

行っており、秒単位で作業時間を削減したり安全性の向上のための

取り組みが行われています。

カイゼンが改善でなくカタカナなのは、この言葉は世界中の製造業で通じる

言葉となっているからです。トヨタ自動車のカイゼンは特に有名です。

私も製造業に長く従事していますので、まさにこのカイゼンは得意とする

ところです。

せどりでもこのカイゼンを常に行っていまして、作業環境を整備したり

商品や備品の置き場所を適正化することで、少しでも自宅での作業効率が

アップするようカイゼンを続けてきました。

副業でせどりを継続するには時間の確保が非常に重要ですので、

私のせどりを軌道に乗せるために役に立ったのではないかと思っています。

やはり仕入れ~納品までの作業の効率が上がれば、作業の実質的な負担

だけでなく精神的な負担感も減らすことが出来ますので、安定的に

せどりを継続するためには大切な事かなと思います。

カイゼンが体に擦り込まれていたことは、私にとって幸いでした。

③顧客対応

私は以前エンドユーザー向けの製品のアフターサービス部門に

在籍していたことがあります。

日々寄せられるお客様からのクレームや要望などの対応を行い、

次期モデルの企画や設計にフィードバックするお仕事です。

この時に世界一厳しいという日本の消費者から数々の洗礼を浴びたことで、

Amazonせどりでのクレーム対応は苦も無くこなせます。

その部署にいた当時は嫌で嫌で仕方がなかったですが、今となっては

せどりの為にあの時代があった程じゃないかなと思っています。

まとめ

Twitterなどを見ていますと、本業をすごく悪く言う風潮がありますが、

悪いことばかりでなく何かしら自分にプラスをもたらしてくれていると

思います。

上記に挙げた私の経験も当時は全くポジティブには考えられなかったですし

正直嫌な仕事も多かったです。

このように誰しもせどりに役立つ要素を持たれているのではないかと

思います。

本業で培った強みをせどりにぶつけることで、せどりの成功確率も

上がると思います。さらに言うと、せどりが合っていないのなら

せどり以外の副業にも目を向ければ良いと思います。

自分の強みを生かしてより良い副業ライフを!

それではまた!

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